前回6話では送り盆を終えて、ちょっとさみしい気持ちにもなってしまったりもしましたが今回からまた日常が戻ってきます。にぎやかで楽しい川本家のひなちゃん、今回は憧れの人にお弁当を作るようで……?今回もネタバレ有りで感想を書いていきます!

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茶色いものは美味しい

可愛いお弁当への憧れ、ありますよね。子供の頃は開けたら彩り豊かで可愛いお弁当だとテンション上がるんですけど、いまは茶色いもののほうが美味しい(個人の感想です)って理解してるのでそっちのほうが嬉しいな……。

しかしあかりさんも言うように、身体を動かした後の男子高校生なら唐揚げ!生姜焼き!みたいな方が嬉しそう。ひなちゃん、まだまだ恋に恋してる感じありますね。かわいい。しかし憧れの人のためにお弁当って相当勇気ある行動ですよね。若さはパワー。

てんやわんや

あかりさんの予言通り、はじめて作る料理って手間取るんですよね。お弁当だと品数が多いので、尚更手際良くやらないと時間だけが過ぎていく……。ワーキャー言いながらお弁当を作るの楽しそうですけど、本人はそれどころじゃないでしょうね。

りんごの甘煮ソテーって美味しそうだけどお弁当に入れるメニューなのか!?デザート的な……?完全に準備が足りてないひなちゃん可愛すぎる。ゆうべも多分楽しみで寝れなかったりしたのかなぁ。お弁当も上手くいかない、服も決めてない、遅刻しちゃう……大変な思い出になりそうだ……。

お姉ちゃんも、わたしも

結局、あんなに頑張って作ったお弁当は渡せずじまいで涙が出ちゃう。泣かないでほしいけど、そりゃまあ泣いちゃいますよね……。なんとなく、ひなちゃんはあかりさんに対してちょっとコンプレックス抱えてるのかな?と思いました。

たしかにあかりさんは、ひなちゃんからしたらずっと大人で、美人で、料理も上手で言うことはだいたい正しくて、気持ちはめっちゃ分かる。でもそんなの比べるようなことじゃないって、そのうち分かるようになると良いなぁ。ひなちゃんだってすごく魅力的なんだよって教えてあげたい……。

さいごに

はじめてのお弁当作りは失敗に終わってしまったけど、この経験は大事なものになる、そんな気がします。ひなちゃんの料理も伸び代がすごくあるし、今後に期待ですね!次回も楽しみに読んでいきたいと思います。

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