前回18話では、今回の対局で負けたら引退を考えているという松永さんとの試合でした。相手の思考が読めず、堪えきれず勝ちに行ってしまった桐山くんは松永さんを下し、流れでうなぎをおごることに……。今回もネタバレ有りで感想を書いていきます!

前回のお話はこちら!

うなぎ・特上

うなぎ、いいですね~。ちゃんとしたお店でうなぎ食べたことないなぁ。土用の丑の日ってうなぎを食べるみたいな風習あるみたいですが、うなぎの旬は秋から冬らしいですね。なんでわざわざ夏バテにはうなぎ!ってなったんだろう。旬の季節に食べたほうが良くないですか?

うなぎ2段、お吸い物とお漬物付き。これで5,000円もするんですね。うなぎって高価なものなんですね。うなぎのタレが染み込んだごはんって美味しいですよね。私は本体がなくてもそれだけで満足できてしまうので、リーズナブルでお得な人間だなぁ……。

酔っ払いの扱い方

酔っ払いっていつの時代もどこの場所でも同じなんですね。地元自慢や若い頃の自分の話……。あの頃は良かった、今の若いモンは……みたいな説教まで。いやそういうの求めてないからっ。なんで年取ってくるとみんな若い人を妬んで文句言うんだろう?

この地元の将軍話も酔っ払いの老人がしがちな話ですよね。気持ちよく話したいだけなので適当に聞き流していればいいのに、しっかり聞いてくれる桐山くんはやさしい。まだ酔っ払いに免疫がないので、ちゃんとお話を聞いてあげようって思うんですね。ういやつめ。

辞めないよ

香子からの電話、出なくてもいいのにちゃんと相手してあげるんだなぁ。電話無視したらめちゃくちゃキレてきそうですもんね。自分でそうなるように仕向けておいて、わざわざ慰めてあげる☆なんて恩着せがましい。この人は一体なにを考えてるんだろう。

香子の思惑通りになんかならない。何が目的なのかは知りませんが、松永さんはまだまだ将棋辞めませんよ!40年も続けてきたんですもんね。辛いことや苦しいことがあっても辞められなかった将棋を簡単に諦められるはずがない。それでいいと思うんです。

さいごに

将棋やってても、家事くらい出来るようになっておいたほうが良いですよ……。松永さんとたくさん話して、ちょっだけと距離が近づいたような気がする桐山くんでした。三月町はどんどん冷え込んできて、もう12月に入ります。次回も楽しみに読んでいきたいと思います。