前回2話で太一と新と、近所のかるた会へ見学に行くことにした千早。自分が普段しているお遊びのかるたとは違った一面を見て胸のドキドキが止まらない!今回もネタバレ有りで感想を書いていきます。

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ド迫力!スポーツのかるた

白波かるた会の責任者・原田先生の得意技(?)大声で相手を威嚇しつつ取る……みたいな戦法。やばすぎ。こういうのってアリなの?公式戦ではルール違反かもしれないけど、身内の中での練習試合でならオッケーみたいなのがあるのだろうか。

かるたの試合について全然詳しくないのですが、明確にルール違反ではないがマナー的にはアウト、みたいなのが多そう。大声戦法も多分そういうのじゃないのかなぁ。それともアリなのかもしれない。わからない……。

負けず嫌い

やるからには勝つ。無意識かもしれないけど、千早にあるその強い心が好きだ……。負けるのは悔しいもんね。どうせなら勝ちたい。対戦相手が自分より格上の上級者だとしても、自分が経験の浅い初心者だったとしても。

しかし千早の謎の自信は見てる側からしたらハラハラしますね。普通に考えたら、上級者に初心者が勝てるはずない。なのに、千早は負けない、勝つって断言するんだ。どこからその自信が湧いてくるんだ……。底抜けポジティブ……。

はじめての一枚

はじめて千早が「かるたらしく」取れた一枚は、「ふくからに」。耳の良い千早は新の考え通り、一字決まりが得意みたい。新とボロアパートで取った一枚も一字決まりの「せをはやみ」でした。

聞いて、取る。簡単そうですがいざやると難しそう。決まり字を覚えるのは当然としても、札の配置まで毎回覚えて間違えずに早く取るってすごいことだなって思います。お正月とかにやる遊びのかるたとは次元が違うなぁ。

さいごに

かるたの才能が光り始めた千早、これからどんどん強くなっていく予感がします。札が取れるの楽しいね。たくさん取れるようになったらもっと楽しいね。次回も楽しみに読んでいきたいと思います。

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