前回3話では、灯里ちゃんの「待ち時間での過ごし方」を知りました。秋も深まってきた頃、今回はARIAカンパニーの皆でとある島へ遠足です。今回もネタバレ有りで感想を書いていきます。

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ちょっと遠出で、世界旅行

今回の舞台は日本・京都の伏見稲荷神社ですね。島ごとに各都市の文化財が作られているってことは、ちょっと船で遠出したら地球の主要都市観光みたいなこともできちゃうのでは?夢が広がりますね。世界一周旅行、したいなぁ。

でも火星旅行が大衆化しているってことは、地球内の世界一周なんてほんとにちょっとそこまで、って感じなんでしょうか。羨ましすぎる。火星に行っても、地球の文化を大事にしてるのめっちゃいいなぁ。火星独自の文化も大事にしてほしいけど、そういうのも含めて歴史なんだろうなぁ。

狐の嫁入り

なんでだろう。キリストとかブッダとか、そういうのでは感じないんですが日本の神的なものってちょっと怖いですよね。私は怖いなって思います。どうしてだろう?狐のお面も、だいぶ怖いなって思っちゃう。

般若はそうでもない。いや、怖いけど、能面のほうが怖い。狐もだいぶ怖い。何考えてるかわかんないみたいなのが怖いのかな……。般若はいかにも怒ってますってかんじするもんなぁ。この嫁入りの絵も、すごく美しいと思うけど反面ちょっと怖さも感じる……。

お狐様御用達・おいなりさん

お狐様もだいすきなおいなりさん……さぞかし絶品なんでしょうなぁ。食べてみたい。おいなりさんって美味しくないですか?だいぶ好きな部類なんですけど、あんまり食べる機会がない……。作るのもちょっと手間ですもんね。

狐の好物があぶらあげって話、昔からありますけどどうしてなんだろう。動物としての狐は肉食で、あぶらあげは大豆から出来てるものだから食べなさそうだと思うんだけど。でも昔からそう言われてるし、あぶらあげが好きな狐もいたのかな。

さいごに

狐の嫁入り、何度か経験したことありますけどとっても神秘的で美しい現象ですよね。制御されていないから見れる不思議なこと、大事にしていきたい。次回も楽しみに読んでいきたいと思います。

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