前回15話で珠世さんが教えてくれた、鬼を人へと戻す方法。そのためには禰豆子の血と、鬼舞辻無惨により近い鬼の血を採取する必要があるそうです。そんな話をしている中、隠れ家が鬼に見つかってしまって……!?今回もネタバレ有りで感想を書いていきます。

前回のお話はこちら!

対象的なふたり

この手毬使いの鬼が朱紗丸(すさまる)、もう一方の鬼が矢琶羽(やはば)と言うそう。難しい名前してますね。手毬って触ったことがないのですが、結構大きいんですね。サッカーボールくらいあるんでしょうか。そんな大きさのものを手で、あんな力で投げることができる怪力がすごい。

神経質で綺麗好きな矢琶羽に対して朱紗丸は大雑把と言うか子供っぽいと言うか。もともとチームを組んでいたわけではなくて、今回即席で組まされている感じがしますね。ずっと一緒にいたら、お互いがお互いのことを嫌になってしまいそうなタイプだと思います。

十二鬼月

四天王とかそう言う感じのやつでしょうか。十二鬼月というからには十二人の鬼で成る組織だと思いますが、そんなに強い鬼がこんな序盤で出てくるのか?炭治郎に倒せるのでしょうか。鬼の珠世さんや愈史郎くんの力を借りても、ちょっと不安です。どうにかなるといいのですが。

というかわざわざ十二鬼月だよって教えてくれるの怪しくないですか?そんなこと言う……?無惨は炭治郎の実力もまだ知らないのに、そんな強い鬼を出してくる……?珠世さんと、無惨に近い強い鬼の血が必要だと話していた時にまさしくその鬼が出てくるのはさすがにご都合主義すぎんかとも思ってしまいます。

矢印

手毬が普通では動き得ない起動で飛んでくるのも、影の薄い矢琶羽の血気術のせいだったんですね。なるほどこういうサポート型なら朱紗丸の攻撃と相性が良さそうです。そういうのもすべて計算してのこのチームを組ませたのでしょうか?もしそうならかなり厄介ですね。

矢印を避けて手毬を壊していってもどんどん出てくるし、これキリがないのでは?とおもったんですが、矢琶羽を倒せばただの強いパワーで飛んでくる手毬。何とかなるかもしれませんが、そう簡単に行くのでしょうか。自称とはいえ十二鬼月だそうですし、今の炭治郎より強いのは確かです。

さいごに

すべては禰豆子を人間に戻すため。自分のような悲しい思いをする人がいなくなるよう、炭治郎は戦うつもりです。強い子供だ……。どうか負けないで、その願いが叶いますように。次回も楽しみに読んでいきたいと思います。

次回のお話はこちら!